*イタリア&スイス旅行記*
*2005年8月4日〜8月14日*
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1日目:8月4日(木)■
日本→ミラノ■晴れ■■■
PM6:17(日本時間AM1:17)、ミラノのマルペンサ空港着。とりあえず初飛行機無事に着いて良かったです。肌で感じるイタリアはやっぱりテレビとは違いますね!ひらけた明るい空と太陽、大きな並木、早速人種の違いも感じました。
・入国審査ゲートでランプは4つついてるのに何故か開いてるのは2カ所だけ(残りの2つは景気づけか?)
・ゲートの係の兄ちゃんは大声で歌いながら何も見ずに聞かずにパスポートに適当にハンコを押している(こんなんで良いのか)
・バスの中で素でラジオがかかる。やはり運転手さんは歌いながら運転している。
・信号を無視っている(爆)
何だこの国。最高。移住しようかな・・・(ぼそ)
もう一つのゲートの係さんはちゃんと対応して流れもスムーズでした。イタリアで入国審査ゲート通るときは、列に並ぶ前にどのゲートの兄ちゃんが頼りになるか見極めてから並んでください。
あとこんなの見つけましたよ。
(怪しい)
非常口のマークも日本と違いました。ずいぶん猫背さんだな・・・他にも火から逃げてるのとか階段を下りてるのとか、逆向きや色が逆のもの等デザインは豊富で、それはいいんですが、どうやら規格がはっきりしていないらしく、何やら太っちょなものやスキップしてるもの、足が長いもの短いもの顔がでかいものetc。こんなの一つ探すだけで充分遊べました。
9時ホテル着、緯度が高いのでまだお外はだいぶ明るいです。
ここでも不思議発見しました。エレベーターなんですが、倉庫みたいなドア(まだ開きません)の横にボタンがついてて、しばらく待ってるとどかんとか音がしますがビビらず待ちましょう。ドアが開くようになって中ではエレベーターが待機中。入ってドアを閉めるとぎこちなく上がります。・・・フロント側と客室側はドアが逆方向なのでいきなり背中側が開いてビックリしました。ついでに内側にもう一つドアがついていないので、うっかりしてると壁との間に指やら服やらはさみそうです。イタリアではエレベーターにもご注意を。
10時前に就寝。もう日本じゃ夜が明けるよ(汗)眠い・・・
■■■2日目:8月5日(金)■ミラノ→ツェルマット■快晴→曇り■■■
『朝やーー!!』と思って起きたら夜中の12時でした(日本時間朝7時)←母談です。ちなみに私はぐーすか寝ていました。
朝ご飯はパン・フルーツ・ハムやチーズなど。ハムも美味しいんですけどもうチーズがもの凄く美味しいのですよ!!ベルパエーゼやグリエールなどなど、日本ではあまり一般的ではないようなチーズですけど、我が家ではよく食べてるので美味しく頂けました♪慣れてない日本人はダメみたいですけどね(^^;)あとゆで卵作りも楽しかったですよー♪
さて、午前中はつかの間のミラノ観光です☆
イタリアっていうと綺麗なイメージがありますが、流石にミラノほどの大都市になると結構汚いんですよね。。ゴミだらけで空気も悪く、ラクガキもかなり激しいです。
まずはイタリアで一番大きいミラノ中央駅へ。すっごい天上高くて賑やかな駅です!!至る所に彫刻が施されていてこれだけでもステキでしたvまずはここから電車に乗りました。・・・・・・日本人はカモられやすい、というのはよく聞きますよね。キップ売り場で女の子が勝手に私たちからキップ代をもぎとって買ってくれたんですが(事実買い方が全くわからなくて助かりました)、そのあと『やってあげたからお金ちょうだい』と言われたのでお礼だけ言っといて逃げちゃいました(爆)改札口も不思議〜な感じでした。日本のスピードを追求したものと違って、一人通るのにかなり時間がかかりました。
やって来ましたのがドゥオーモ(各都市で最も重要な教会)。前の広場はハトだらけでしたvここでも『写真とってあげるよ』とおじさんにカモられかけました;肝心のドゥオーモですが、外は残念ながら改装中でカバーで覆われていましたけど、中には入れましたよv教会には肩を出していたりすると入れないので、白いカーディガンをマントみたいな感じで軽くはおって入りました。ホットパンツとかでも入らせてもらえません。中はちょっとした足音でも響くほどとても静かでした。ゴシックの教会で、ステンドグラスは溜息級の美しさでしたv
ドゥオーモを出て商店街を抜けます。日本では光り物に興味皆無なはー子、『イタリアでは宝石趣味が出るよ』と言われて半信半疑だったのですが、もうばっちりアクセサリー店に見入ってしまいました・・・vvvマクド発見しましたよ。黒色ベースでシュールなマクドでした。
ここいらで気がついたのですが、周りを見てみるとあちらにも警官、こちらにも警官。地下鉄にも大量の警官・・・。警備が凄く厳しかったです。恐らくテロ対策かと。。
続いて、一度行ってみたかったスカラ座へ!中には素敵な絵画もあり、オペラ会場の方にも入っちゃいました♪公演初日には、館前に白馬に乗って騎士の格好をした警備員が立ち並ぶそうです。
スカラ座を出てタクシーに乗りました。路面が石畳でぼこんぼこんなので結構揺れます。サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。こちらはドゥオーモと違ってルネサンスの教会で、ステンドグラスは大したことないですが、壁の像が素晴らしかったです。教会を出たところで屋台(?)を発見しました。ACミランのバッチをゲットー!!店主は陽気なおじさまで、『オカイドク〜』と日本語も使って見事に売り込んでくれました(笑)
さて、お待ちかねの『最後の晩餐』を見に行きました。入れてもらえるのはたった15分、外気が入らないように3重ロックでタイミング良く開閉されるドアになってます。有名な遠近法、しっかり感じてきました!!
最後はスフォルツァ城です。ひとつ面白いお話があって、スフォルツァ家の御令嬢であったカテリーナが、ある時子供を人質に取られて「出てこないと子供を殺すぞ!」と言われたところ、カテリーナは城壁の上でぱっとスカートをめくり上げ「ばぁか子供だったらこの先何人でも生んでやるわ!!」と言ったそうです。これがモナ・リザそこのけの25歳美人伯爵夫人のお言葉とは・・・とても奔放で残忍な女性だったとか。
たった数時間でしたが、結構たくさん見ることが出来ましたv
お昼ご飯は再び中央駅で。すっっごいダイナミックなハンバーガー食べました。はさんだ、というよりも重ねて置いただけという感じで、なすとか軽く直径15cmはあった気がします。だいたい今後もお昼は毎日こんな感じであります☆
12:25分発、スイス行き国際列車に乗車。
・・・のはずが15分遅れで遅刻通知もなしに列車到着。良いのか!?良いのか国際列車ー!?
しかも遅れたくせにスピード上げる雰囲気もなく、途中で意味もなく停車したりで、こちらはスイスの列車に間に合うかどうかヒヤヒヤだというのにー・・・!
そんなこんなで、ツェルマット着、行き交う人達の顔ぶれと話すトーンが変わりました。結構肌寒いです・・・!!前日は雪が降ったとか。(でもまだ序の口だと後で分かる)
とっても小綺麗で可愛らしい街ですvvvどの家にも赤や黄色の可愛い花が揃えて飾ってあり、まわりを山に囲まれて落ち着いていて静かで。小さいながらも街全体が観光地のところですから、どこを見ても楽しいです♪そしてここは何より、あのマッターホルンで有名な街です。マッターホルンはその美しさからスイスアルプスの女王とも言われていて、日本人も大好きな山、知らない方は少ないのではないでしょうか?因みにアルプス三大北壁とはマッターホルン、アイガー、グランドジョラス、三大名峰とはマッターホルン、ユングフラウ、モンブランのことです。でそのマッターホルンなんですが・・・見えません!!曇ってて見えません!!!麓の方は見えてるのであそこにあるなーとは分かったのですが見えません(涙)次の日晴れると良いんですが・・・!
小さなペンションにとまりました。すっごく可愛いお家でしたよ!!リアル・シルバ○アハウスって感じで*そこの管理人の青いドレスを着たお姉さんがもの凄くお美しく可愛い方で思わず『お金払うからスケッチさせてください』と頼みたくなるような方でした・・・vvv
夕食はカモ肉を食べました。母が頑張ってドイツ語とフランス語のメニューを解読してくれたんで助かりました;(これでも母は片言で2ヶ月ヨーロッパを旅した人間です)こちらではチップも払わなければならないので、接客が良いんですよ〜vvv"Have a nice dinner."とか、とても親切にしてくださいましたv
・・・その後激しく下痢をしました。慣れない土地と水で疲れたのか、やっぱり時差ボケで眠気が溜まってきてたからでしょうか。明日晴れることを祈って就寝・・・*
■■■3日目:8月6日(土)■ツェルマット■晴れ■■■
晴れてマッターホルンが完璧に見えました!大当たりです!
この日は登山電車でゴルナーグラートというところまで登り、のんびり散策しました。登山電車はドイツ語、イタリア語、英語、フランス語の4カ国語です。ゴルナーグラートからは、マッターホルンは勿論、スイスで一番高い山であるモンテローザ、さらに氷河も見ることができ、世界中でも指折りの素晴らしい散歩道と言われています。本当に素晴らしい眺めでした!とにかく広大な高原が広がっていて、そこからツェルマットの街も見下ろせますし、山々がどこまでも広がっていて空まで続いている感じでした。日本では味わうことの出来ない雄大な自然で、ああ人間は小さいなぁと。あまりにマッターホルンが注目されすぎててモンテローザの形見が狭そうでしたが・・・(汗)【マッターホルン】←斜めって撮ってみました
散歩中は、高山植物を見たり、外国人の方に写真を撮って頂いたり、アイベックスという山ヤギの一種や、マーモットというプレーリードッグのような動物も発見しましたよ!(はー子は角のある動物を見つけるのがうまいのです、エゾシカとかニホンカモシカとか)氷河は数カ所あったのですが、地球温暖化のせいか、かなり後退してU字谷がむき出しになっていました。
有名な逆さマッターホルン(左)、ペンションのベランダからv(右)
散策終了、夕食までの間、ツェルマット街中の石垣の上に座って写生をしました。初水彩!!(撃沈)日本人のツアー客の方々に話しかけられたり、他色々な方からそれこそ意味の分からない言葉で話しかけられたりしました。誰か英語使ってくれよ。。夕食は牛肉とラム肉を食べました♪そして今晩もお腹を下すだろうと思いつつもアイスクリームを食べてやはり下痢に。お風呂も入りましたが、もの凄く寒かったですブルブル。。やっぱり日本のお風呂が一番ですよ!
夜9時頃にインターネットの「世界の窓」のライブカメラで見ることができる教会の前に行って軽く阿波踊りをしてきました(爆)ってこの時間じゃ誰も見てないか・・・(日本時間明け方4時)
■■■4日目:8月7日(日)■ツェルマット→メンリッヒェン■曇り■■■
曇ってマッターホルンが見えませんラッキー!!昨日見れてよかったー!
駅で電車を待っているときに、ツェルマット名物のヤギさん達が大量に歩いてきました。【お散歩中のヤギ軍団】
さて、電車の乗り方、私達日本人にはちょっと最初大変かもしれません。
まずドアはボタン開閉式です。しばらくすると勝手に閉まってしまいますが、ボタンで開けることが出来ます。まずこれでドアが閉まったのを見て電車が出ちゃうじゃないかとうろたえる。その間にほんとに出てっちゃったりします(汗)出発時の放送は一切ありません。ドアの閉まる音もありません。それどころか出ていく時に揺れもしないし軋む音すらしないので、乗ってても動き出したことに気付かないほどです。で、のんびりしてると気付かない間に電車が出てって消えていたとかいう惨事になります。まぁイタリアは止まる駅名すら言いませんでしたが・・・;それに比べて、日本の駅はなんとうるさいこと。最近特に放送過剰な気がするんですけどねぇ。。
途中止まった駅のコンビニで、なんとアニメ雑誌を発見。しかもコナンと犬夜叉特集です。犬桔とか平和とか・・・!!!日本のアニメは凄いですね!らんまと怪盗ジャンヌも流行ってるみたいです。他には遊戯王のカードやベイブレードが売っていたり。ヨーロッパアニメ報告でした。
ラウターブルンネン駅で降りてバスに乗り(パスがあるので料金は不要だったのですが知らずに払ってしまいました)、トゥリュンメルバッハの滝へ。入り口付近のお土産やにとても綺麗な風鈴が売っていました。さて、エレベーターとケーブルカーの合体したようなものに乗って滝の上部へ!滝はかなり複雑な地形になっていて、ほとんどが岩(崖?)の奥にあるため洞窟のようなところを通っていきます。空も見えているので実際の洞窟ではないのですが、滝が長い年月をかけて岩を侵食してしまったためにややこしい地形になったそうです。その水の勢いたるや凄まじいもの!!どこの絶叫プールだという感じで、轟音や水しぶきも凄いです。落ちればパラダイスに直行でしょう(爆)→【トゥリュンメルバッハの滝】来る前に少し雨が降っていたため、今日はいつもよりも水量が少な目とか。日本の川と違って氷河のとけ水によるものなので、晴れた日の方が氷河がよくとけて水かさが増すそうです。遠くにはシュタウプバッハの滝も綺麗に見えますよ!
ここからロープウェイに乗ります。【ロープウェイからの写真】←曇っちゃいました(^^;)中心から右寄りに微妙に見えているのがシュタウプバッハの滝です。
メンリッヒェンに到着!これが真のスイスか!!寒ーっ!!!気温2℃です8月なのに・・・!!(それでもまだ序の口だとわかる)ロープウェイを降りるとヤギさん達に追いかけまわされて傍にいたドイツ人の叔母様と一緒に大笑い。狭いですが見晴らしのよいところで、牛もたくさんいて、日本でいうと長野県の美ヶ原に似ています。ここからはアイガー等の山々と、下にはグリンデルワルトも見下ろせるはずなのですが、雲っている上雪と霰も降ってきたのでこの日はすぐ宿に入って温まりました。夕食時に、宿泊客であるスイス人の方々がいきなり合唱を始めたり。思わぬところで地唄を聞くことが出来ました♪
ぬくぬく布団でおやすみ。明日は晴れるといいなぁ・・・。
■■■5日目:8月8日(月)■メンリッヒェン→ベルン■晴れ■■■
朝起きると窓の外は明るく、日の光が見えます。これはいけそうですっ、晴れ女はー子またも効力発揮か!【朝日とアイガー】
ガスが少しあったのですが、僅か5分ほど完璧にガスが消え、ついに全山を見ることができました!!
左から順番に、アイガー、メンヒ、真ん中の少し低くなったところがこの後行くフングフラウヨッホ、右隣にユングフラウ、一番右の小さくちょんとでた白い山がシルバーホルンです。まさに絶景です!!アイガーはこちらから見ると締まりが無いですが、今見えている側は本当は切り立った崖になっています。名峰であるユングフラウ、何だたいしたこと無いやんけ、という感じですが、この山はなかなかガスが晴れず、この写真を撮るのに苦労しました。すぐに雲に隠れてしまうことから、ユングフラウは恥ずかしがり屋の「若い乙女」、対するアイガーは「悪者」、その間にあるメンヒは乙女を守る「モンク」なんですって。美しい純白のシルバーホルンも注目v
昨日は見えなかったグリンデルワルトも綺麗に見えましたよ!!
寧ろ"Green Heaven World"と言った方がしっくりきそうな眺め。真ん中の大きな山はヴェッターホルン、手前はシュレックホルンです。いやぁ、人間は小さいですね!というより世界はでっかいですね!!生きてて良かったというほどの絶景でした。
昨日降った雪は零下気温で氷って粗目になっており、キラキラと光って眩しく綺麗でしたv
朝食ですが、こちらも生きてて良かったと言いたいほどの素敵なものでした。出たのはパンとチーズのみだったのですが、クロワッサンのなんと美味しいこと!三日月形で、甘みはほとんどなく、さくさく感がたまらないのです・・・!日本のパンのふりをした餅とは大違い、こんなに美味しいものが食べられるならこっちに住んでもいいと思いました。いや、ここはやめとこう。寒いです。
着替えをすませて、しっかり厚着で登山靴を履き、寒いので頭にスカーフも着用(笑)、ここからユングフラウヨッホを目指します。登山電車乗り場までの遊歩道を歩くこと1時間ちょっと。この遊歩道は、花あり牛あり、360℃絶景で、スイスらしい散歩道として有名です。途中にトイレもあるのでご安心を。
登山電車の出発点、クライネシャイデックに到着。その前にちょっと変な物を発見したので先にそっちいきましょう。駅の少し前に、"Frog pond"(カエルの池)とかかれた四畳半ほどの小さな池があり、覗いてみると真っ黒なオタマジャクシがうじゃうじゃ。人慣れ(?)していないのか、触っても逃げないし、掬いとると手の上にわんさか乗ってきます。8月にまだオタマだと、一体いつカエルになるんでしょうか?それ以前に、夏場でも池が半分氷った状態のこんな寒いところでどうやって暮らしているんでしょうか・・・ミステリー。
話を戻して、登山電車に乗車。山々が一望できる絶景スポットなだけでなく、なんとこの電車、アイガーの岩の中に入っていってしまうんです!!途中で2回5分間だけ停車し、その間にトイレに行ったり、山の壁につくられた窓から外を眺めることが出来ます。一度目の停車駅は【アイガーヴァント】。高い崖の中間点にいるため、見下ろすとなかなか怖いです。多くの登山者がこの崖に挑み、命を落としているんですね。よくこんな所登ってくるなと思いました。二度目はアイスメーア。「Eismeer="氷の海"」の名の通り、一面銀世界の氷河が見えます。眩しいぜ!停車中トイレも行けることになっていますが、5分だけと時間も短い上、アイガーの中だけあってやたら寒いのであまりオススメ出来ません。
終点、ユングフラウヨッホに到着!ヨーロッパで一番標高の高い駅です。8月上旬にもかかわらず、なんと気温は−10℃!!
降りてすぐは洞窟のような地下牢のようなところを歩き、レストラン等を通って、最後はエレベーターに乗って外へ。
こんなに寒かったのです(左)、アレッチ氷河(右)
外に出るとアレッチ氷河が見えます☆長さは約23km、ユネスコ世界自然遺産にも登録されています。奥の方に割れ目のようなラインが2本見えますが、これは別の氷河が合流してきたために出来たものです(たぶん)ここから少し下に降りると、氷河の上をちょっとだけ歩くことが出来ます。まぁ普通にスキー場ぽい感じでした。お昼ご飯はレストランで軽く。軽くって、一応メニュー見てちゃんと頼んだのですが、山盛りのフライドポテト+お肉とにんじんだけが出てきました。なんとなく不安な方は、一緒に売ってるカップヌードルあたりを食べたら無難かと。でもラザーニャとか美味しかったですよ!
トゥリュンメルバッハの滝もそうですが、何でもかんでも自然の中にそのまま道をつくってしまうスイス人。とうとう氷河の中にまで道をつけてしまいました。そこで行ったのが「氷の宮殿」。アレッチ氷河の内部につくられているので、上も下も全部つるつるの氷です。所々にブルーの氷の割れ目が見えます。タカやクマ、マリア様等の氷の彫刻もありましたが、これは日本のものの方が上でしょう。
氷の宮殿(左)、手が中に入ってしまいましたー!(右)